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アフリカのコーヒーの話

11 月 20th, 2008

アフリカにはコーヒー生産国が多くありますが、
主な産地としては、エチオピア、ウガンダ、象牙海岸、
ケニア、カメルーン、マダガスカル、ザイール、タンザニアなどがあります。

なかでもエチオピアはコーヒー発祥の地と言われており、
水洗式を導入したシダモ、ジンマ地方のものは非常に良質です。

そして、タンザニアの北部のケニア国境近くのモシ地方、
キリマンジャロ山麓で栽培されているのがキリマンジャロコーヒーです。

キリマンジャロコーヒーは19世紀の末に外部から導入されたといわれ、
甘さを感じる良質の酸味が特徴です。
甘い香りがして、透明感のある美味しいコーヒーとして
一般に人気が高く、日本でも有名です。

ちなみに、キリマは「山」、ンジャロは「輝く」という意味なんだそうですよ。